

1. 動かしたほうがいい?安静にしたほうがいい?
四十肩・五十肩になると
「動かした方がいいの?それとも安静?」
答えは、時期と状態によって違うです。
炎症が強い時期に無理に動かすと悪化し、
逆に落ち着いてきたのに動かさなすぎると、
だからこそ、「今の状態に合った動き」を選ぶことが大切です。
2. やっていい動き(基本は「痛くない範囲でゆっくり」)
以下の動きは、痛みが強くない時期におすすめです。
ポイントは
痛みが出ないところまで
反動をつけずに
呼吸を止めずに
「伸ばす」というより「動かす・ゆるめる」イメージです。
3. やめた方がいい動き(回復を遅らせやすいもの)
以下は、悪化しやすい動きです。
「動かした方がいいって聞いたから…」
4. こんなサインがあったら注意
次のような反応が出たら、やりすぎのサインです。
こういう時は、いったん動きを減らして、
5. 無理せず「整えながら動かす」が回復の近道
四十肩・五十肩は、
適切にケアしないと「動きにくさ」が残ることもあります。
当院では、
・炎症の強さ
・可動域
・全身のバランス
を見ながら、その方に合った動かし方をお伝えしています。
「これ動かしていいのかな?」と迷ったら、
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たけの子整骨院 整体院
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